はちのへ朝市ロボコン
祝日の2月11日、八戸市中心街のはっちで「八戸市民ロボコン2015」が開催されました。 2013年2月にはっちで開催されたロボットコンテスト「はっち流騎馬打毬」(企画:KOSUGE1-16)と、八戸中学校ロボコンをモ...
朝市なう祝日の2月11日、八戸市中心街のはっちで「八戸市民ロボコン2015」が開催されました。 2013年2月にはっちで開催されたロボットコンテスト「はっち流騎馬打毬」(企画:KOSUGE1-16)と、八戸中学校ロボコンをモ...
朝市なう2月は八戸の最も寒い時期です。そんな厳しい寒さの中でで繰り広げられるのが、南部地方のお祭り「えんぶり」です。 もともとは八戸を中心として広く東北各地で行われていた豊作祈願のお祭りでした。現在、一番早く行われるのが南部...
朝市なう今、はっち で写真家・田附勝さんの写真展『魚人』が開催されています。 これまで写真集『DECOTORA』『東北』(木村伊兵衛賞)などで東北で追いかけてきた写真家・田附さんが、種差海岸の周辺に点在する漁港を中心に、人と...
朝市なう少し旧聞となりますが1月25日、館鼻岸壁朝市を運営する協同組合湊日曜朝市会の定期総会が開催されました。 会場は恒例の新八温泉。 1昨年から一気に倍の組合員になった同組合ですが、無事に提案事項の議決を得てめでたく終了。...
朝市なう中沢新一さんは『なぜ、いま脳が注目されるのか~時代は芸術の再編を求めている』で人間の行う知的活動を、芸術的なものと、芸術的でないものとに分けています。 芸術的でない知性の働き=昼の知性。社会の秩序をつくりあげる合理的...
八戸写真帖田附勝「魚人」展 1月24日(土)〜2月22日(日)9:00〜21:00 ※2月10日(火)休
朝市なう中沢新一『なぜ、いま脳が注目されるのか~時代は芸術の再編を求めている』からの続き。 一方、日本では、1853年のペリー提督が率いる黒船来航から始まり、1868年の「五ヶ条のご誓文」発布でかたちとなった明治維新の大変革...
朝市なうまたまた続き。自由な心の流動性を獲得し、宗教と芸術は生まれた人類の歴史に幾星霜が過ぎ去って、18世紀半ばから19世紀に産業革命が起こります。工業化で生産方法が大きく変わり、自然のリズムに適応しながら農業など一次産業中心...
朝市なう続きの続き。ラスコーの洞窟画はフランス西南部の村で1940年に発見されました。 実際に見たことはありませんが、1万5千年前に描かれた数百点の野牛などの絵が残っています。奥深く人が入って来られない場所というのですから、...
朝市なう前回からの続き。広い意味での芸術はいつから始まったのかを考えると、人間が旧人類から分かれて10万年前に生まれた新人類(ホモ・サピエンス)が誕生した時から始まったと言います。 見た目はそれほど変わらない新人類が、旧人類...